日本吹矢検定トップページ 支部近況便り  吹き矢の段位検定料  本部受検合格者

内閣府認証 府市第73号

NPO法人日本吹矢検定

ようこそ!日本吹矢検定へ

9月23日  東京都港区スポーツセンターにて

希望者が定員数一杯となりました今回の公認指導員講習会及び段位検定、3段から6段まで受検されましたが
残念ながら静4段1名。動3段1名の合格と狭い門でした。最高位6段2名の方も再度挑戦となりました。
遠く関西方面からも参加されました。 当日はドシャ降りで吹き矢にはあまりいいコンデションではなかったようですが
再度挑戦していただきたいと思います。次回は平成25年3月を予定されてしております。日本吹矢検定の基本動作の確認をした。
特にフォールデイングースローダウンーエイミングの間の華麗で、優雅な流れに乗った古典的なフォームを探求する
ことこそ、吹き矢の魅せる場面である。その都度、都度に流されることなく、魅せる吹き矢を追求する。 それが日本
吹矢検定のモットウです。
 
                   級段検定及び指導員講習会の日程



923(日曜日)

13:10  練習開始

13:25  級段検定開始の挨拶 審査委員の紹介:

13:30  段級試験の留意点の説明

13:35  検定開始

14:10  合格者発表、休憩

14:15  2回目開始

15:20 認定証授与

15:30  休憩、講習、練習会不参加の方は解散

講義 吹き矢が神経系統に与える意義

 基本動作の確認

公認された指導員のあるべき基本

新規指導員の筆記試験の傾向

用具の説明及び修理方法

6:00-  実技及び練習

指導員が十分な見本を示せるには。

筒の支え方、呼吸方法の留意点、ポイント

17:15  終了

 
 
 
 


  1. 静、動の部共に1ラウンド5本を4分以内で射ること。
  1. スローダウンからエイミングに移る際、ここが吹き矢の最大の魅せるところであり、
  2. 目線を先に的に合わせず、筒の動きとともに筒を肩の高さまで上げながら流れるように
  3. 、自然に手のひらを返し、筒を支え、一方の手は軽く、筒を押さえる程度でよい。
  4. このおり、自然なリズムで流れるような動きをつくり、けっして機械的な動きになって
  5. はならない。

24年度公認指導員講習会及び段位検定の報告