支部設立申請書
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新規登録申込み

初期支部設立の際、用具が安いので皆様の助けに

NPO法人『日本吹矢検定』の早わかり集

内閣府認証 府市第73号
20164月より
項 目  内        容  金  額   備  考
 目  的  この法人は、日本国民及び希望する全ての人々に対して、吹き矢の普及に関する事業を行い、よって健康増進とコミュニティーの育成を図るとともに、青少年の健全な育成、高齢者の健康の維持に寄与することを持って目的としております。    
特 徴



  

        入会手続き

 
1 日本吹矢検定へ入会する場合、入会金は必要はありません。年会費は
   は支部単位の扱いとなります.

2 入会した時、メンバーズカード(会員証)を作製します。「作製費用として」 「2級 から2段までの受検料、“OENCOIN(ワンコイン)普及運動として【  500円】にしております料金表―別表参照)

3 日本吹矢検定は、内閣府から認証された格調高い団体ですから、複数の団体へ の加入や協力等の関係は全く自由な団体です。

4 従来は用具の価格が高く、吹き矢が遅々として普及しなかったことから、日本 吹矢検定の「用具」は価格が安くかつ品質の良い用具を提供しております。

5 『的』は、従来の固定した「静の的」と、的が左右へ移動する「動の的」があ り,両方の段を併せて11段で『名人』の資格を取得することができます。この 段位の呼び方は,例えば静の的3段と動の的2段を取得している場合は,『静3段 ・動2段』と呼びます。

6 『的』は,「静の的」のサイズ・点数の割り振りは、従来どおり1点から10 点までで,変更はありません。また「動の的」は電動式で,1分間に約16往復  左右へ22〜25pにわたり動くものです。

7 『筒』は高品質のグラスファイバーで、特に三連式のうちの真ん中を除くと長 さが90pとなりお孫さんと一緒に楽しめるようにすると共に、寝たきりの方な ど身体が不自由な方で、筒が重たく感じる方にも気軽に取り組んで頂けるように 工 夫をしました。


8 『矢』の先端には日本吹矢検定が独自に開発した特殊なピンを使用しており  ,矢の先端が折れにくく丈夫であると共に矢が重なるダブルやトリプルが生じ  ても抜けやすく,従来の矢の煩わしさから解放されます。

1 入会に際しては,「入会登録申請書」を提出して頂きます。この場合に会員  としてのお名前を会報やホームページ等で「公表しては困る」という方は,そ  の欄へ確実に記載して下さい。

2 NPO法人日本吹矢検定は、内閣府から認定された団体ですから、複数の団体 への加入や協力諸活動等の制限はなく,『フリー(自由)』をモットーとしてお ります。

3 入会時、他の団体で取得している段位は、日本吹矢検定設立から1年以内に限 り(組織により平成23年3月末、6月末までと異なります。お問い合わせください 。)まで,登録申請される方の取得段位を保障致します。(登録料+級段位認定確 認料,下記4の料金が必要)

4 他団体から入会する場合は、段級位を取得していてこれを認めて登録したいと きは,「登録カード作成料」と「段位登録料」を併せて納入して頂きます。(上  記3も同じ)

5 入会は、原則として支部に所属するものとしますが、近くに所属する支部がな い等のやむを得ない事情がある場合は,個人会員として認めることができます。 この場合は本部の所属となります。

6 登録カード作成のみの受付も可能ですが級段位のみの登録は出来ません。

1,000

            

 

500
 
 

 

 

 





2,500



 

500円
 

 

会員の
種別と支部の位置付

 

1 入会した全ての方は,「準会員(『会員』と呼称する)」となり,原則として  支部に所属するものとします。

2 上記会員の内,支部長として活躍し,理事等幹部会に認められた会員を「正会員 」と呼びます。また,理事会で顕著な功績があったと認められた正会員を「名誉 正会員」と呼びます。
 
3 設立した各支部は「賛助団体」となり,この賛助団体は賛助金(支部設立入会 金)を納めます。支部の構成員が10名未満と10名以上25名以内とは金額が 異なります。10名未満の金額を納めていた場合,10名以上に達した時点で差 額( 2万円)を納入します。

4 支部は15名単位で公認指導員1名以上を配することが望ましい。(平成23年  1月追加項目)

5 1支部から支部内部の構成員が独立し、別支部を立ち上げる場合は、入会金よ り免除金を差し引くものとする。(平成22年11月追加項目)

6 上記項目,支部内部の構成員の資格は支部に所属し1年以上が経過した者とする 。

7 支部の構成人員が25名を越した場合,以後25名単位で年会費が加算される。)

8 支部長は当組織では公認指導員の資格を有していなくともよいが1支部には1名 以上の公認指導員を配することが望ましい。新規設立された支部は出来るだけ  早い時期に公認指導員の資格を取得されることを薦めております。

9 会員から正会員への移行(昇格)は,その活動状況等を総合時に判断し、理事 会を経て理事長の裁決により行われます。

10個人の賛助会員のうち,個人が希望し,理事会を経て理事長の決済により名誉  正会員としても登録が可能です。

 







2,000円

10,000

30,000

(10,000円)

(20,000)


−10,000円




     
15,000円





 

 
 


年会費
  (正会員)
          支部年会費

支部入会金

10名未満分割

10名に達した場合の差額
(分割可)
支部から独立した場合の免除金



25名以上になり、次の25名以内に対する年会費のプラス分
 
 
 
 
 

 定

 
 

1 昇級・昇段検定は,「昇段・昇級検定受検基準表(動の部)」及び「昇段・昇  級検定受検基準表(静の部)」に基づいて行います。

2「動の的」の受検資格は,「静2段」以上にならないと受検できません。

3 初段取得者に対する筆記試験は行いません。

4 新規にK受検する場合は「2級」から受検するものとします。

5 本部主催の段位検定(静・動の部,すべての段級検定)は,3ヶ月-4ヶ月に1 回の割合で行います。

6 検定で不合格になった場合は、その場で再度受検することができます。

7 4段以上の昇段検定場所は,本部又は本部が特に指定した場所においてのみ行 います。また,本部の検定は3ヶ月ー4ヶ月に一度の割合で行います。

8 支部における級段位検定の実施は、支部長(公認指導員)又は支部所属公認指 導員が3段を保有している場合は3段まで可能,4段は4段以上の資格を有して いる場合のみ可能である。(4段以上を高段に位置し,4段の段位検定を行う場合,
 4段以上の公認指導員の資格を持つ支部長とそれに同等の公認指導員の2名で検 定を行う。)


9 上記1の基準表に記載されている受検料は、本部における金額です。受検施設 の使用料等に応じて,支部の裁量で変更しても結構です。

10 他の団体で段級位の検定に合格している方で、当団体で同段位の認定を希望す る方(設立時から1年以内に限り)は,合格認定書等の資料(コピーで可)   を提出して頂きます。

   
 指導員  

1 指導員は、吹き矢を行う人々が心から趣味として楽しみ、また健康の維持増進 の大切さを体感し,人生の潤いとなるような助言・指導ができ,広い知識と高い技 能を身につけ、常に模範とならなければなりません。

2 新規に指導員の資格を取得したい方は、筆記試験と面接を受けて頂きます。こ れに合格したときには初回だけ「指導員認定料」を納めて頂きますが,それ以外 の納入の必要はありません。ただし,年1回指定場所で講習会を受けて頂きます 。この場合「○段公認指導員」と呼称します。

3 既に指導員の資格をお持ちの方は、その資格を保障致します。ただし,講習会 や練習会を開催したときには参加をして頂きます。日本吹矢検定では公認指導員の他組織との重複は認めておりませんので吹矢検定のみの公認指導員として活躍していただかなくてはなりません。

4 一度取得しますと吹き矢をやられている限り有効です。ただし、2年毎に更新 が必要です。「指導員資格更新料」を納めて頂き,講習と練習会に参加していた だきます。

5 上段位の検定を受けて合格した場合、上段位の指導員資格に変更することがで きます。この場合は「指導員資格変更料」を納めます。

6 次期更新までに指導等を行った活動実態がないと認めたときは指導員資格は
 失効なりますのでご注意下さい。


7 指導員資格を取得し高齢に達された方は名誉指導員として活躍していただきま す。更新時に講習と面接を受けていただきます。

8 日本吹矢検定の指導員になられた方には高い技術レベルを維 持していただく為、指導員の方のみの練習会を定期的に行いま すので定められた練習会以外にも自由に参加でき、技術を向上 させていただけます。
 

15,000

 

 

1回 2,000

 

2,000

 

2,000

 

 

2,000円

 

 

1回 1,000

3時間(本部のみ)
 
   
1 内閣府所管NP O法人日本吹矢検定」3m×60p)を貸し出します。送料は借り受け者の負担 とします。

2 『筒』は高品質のグラスファイバー製で、三連式(235c、90pにも出来、子 供用として併用可能)と,一本もの(175c)の2種類があります。(郵送の場合 は3本以上で申込み )
3 『矢』は,初級者用と上級者用とがありますが、フイルムの厚みが少し異なる ことから、矢の重さが多少違うものの、飛び方に違うことはないので、初級の方 が上級者用を使用することは全く問題ありません。

4 段級試験、公式な対抗戦、試合は平等を期するため、日本吹矢検定仕様の矢を 使用しなければなりません。

5 段級検定等は公開を原則としておりますが会場で行事の進行を妨げたり,罵声 等を浴びせ不逞な行動に出るものは資格を剥奪し、退場していただきます。

無料







   

料金はホームページ参照
 
       
       
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