1. NPO法人日本吹矢検定(以下吹矢検定と称す)は内閣府から認証を受け、全国展開
    を行っている吹き矢組織であります
  2. 近くに支部がない場合は本部所属となり、その条件はお問い合わせください。
  3. 原則としてすべての会員は各支部に所属することになります。個々の会員は年会費¥1,000(2016年4月より)を納めていただきます。入会時は\1,500(内\500は会員登録証作成代)となります。
  4. 各支部は吹矢検定の賛助団体として登録されます。
  5. 支部は年会費\10,000を納めることになります。(例えば20名の支部の場合、支部会員の年会費は1人当り\1,000となり他の組織と違い非常に安くなります)
  6. 吹矢検定では種目が従来の的を用いた静の部と、左右23-25cm的が動く(出願、認証済動の部の2部門を平成22年から採用しております。
  7. 支部は10名以上35名以下の場合、設立初年度、入会時のみ\30,000を納めなければなりません。10名以下の場合は\10,000を納め、10名になった時点で差額を補填します。(分割も可)
  8. 吹矢検定は内閣府から認証された格調高い組織です。すべての方が平等に 楽しく吹矢を通して健康な日々が送れますようにと吹き矢の普及に努める組織です。よって他の複数の団体への加入や協力等の関係は全く自由です。(だだし、支部長、公認指導員は組織により指導方法が異なりますので重籍は認めておりません。)
  9. 級段検定試験は公開で行うのが原則です。非公開でおこなういろいろな弊害を一
    切取り除きました。不必要な料金,費用が掛かりません。ただし公開に参観される
    方は前もって申込みが必要です。
  10. 点数の点数の計算は設立当初より外の黒から1点、白3点、赤5点、中の白7点、中心の黒10点とし、静の部、動の部共に点数の数え方は同じです。                          
  11. 新しく公認指導員になる方は筆記試験を受けなければなりません。筆記試験の傾向は公認指導員筆記試験を参照ください。
  12. 公認指導員の検定試験に合格しますと認定料を納めるのみで毎年の上納金のよう
    な料金は不要です。但し2年に一度、更新が必要です。
  13. 他組織の指導員の資格をお持ちの方は初年度は数回の講習を受けていただきます。吹矢検定では非常に高い レベルの指導員の育成を目指しております。自信を持ち、胸を張って吹き矢の普及が出来ますよう側面からアフターケアーすることを忘れません。
  14. 段級検定試験,吹矢検定が主催する大会等、規格が合えば他の組織の筒を 利用
    することは可能です。(規格118p−120p、内径13o)、矢は平等を規する為,吹矢検定仕様又は吹矢検定のロゴマークが印刷されているものを使用しなければなりません。
  15. 諸費用が格段に安く、安心して試合に、級段位検定試験に参加できます。(費用一
    覧は別項参照)
  16. 諸用具が非常に安くそれで高品質(用具価格一覧は別項参照)特に矢は日本吹矢
    検定が独自に開発した特殊なピンを使用しており、矢の先端が折れにくく丈夫であると共に、ダブルやトリプルが生じても抜けやすく、従来の矢の煩わしさから解放されます。

内閣府認証府市第73号

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