定員15名だったが希望者が多く25名となった初回首都圏公認指導員講習会及び段位検定が開催された。
遠く、京都、広島からも参加されました。 以後、首都圏公認指導員講習会は半年に1回の割合でかいさいされます。
次回は平成23年1月を予定されてしております。日本吹矢検定の基本動作の確認をした。
特にフォールデイングースローダウンーエイミングの間の華麗で、優雅な流れに乗った古典的なフォームを探求する
ことこそ、吹き矢の魅せる場面である。
その都度、都度に流されることなく、魅せる吹き矢を追求する。 その他、当日は下記の日程で進められた。
 

級段検定及び指導員講習会の日程



710(土曜日)

13:10  練習開始

13:25  級段検定開始の挨拶 審査委員の紹介:

13:30  段級試験の留意点の説明

13:35  検定開始

14:10  合格者発表、休憩

14:15  2回目開始

15:20 認定証授与

15:30  休憩、講習、練習会不参加の方は解散

講義 これからのNPO法人日本吹矢検定の方針

 基本動作の確認

公認された指導員のあるべき基本

新規指導員の筆記試験の傾向

地方自治体への働き掛け

用具の説明及び修理方法

いろいろなゲーム紹介

休憩

6:00-  実技及び練習

指導員が十分な見本を示せるには。

筒の支え方、呼吸方法の留意点、ポイント

17:15  終了

17:30  懇親会

 
 
 
 


  1. 静、動の部共に1ラウンド5本を4分以内で射ること。
  1. スローダウンからエイミングに移る際、ここが吹き矢の最大の魅せるところであり、
  2. 目線を先に的に合わせず合わせず、筒の動きとともに筒を肩の高さまで上げながら
  3. 、自然に手のひらを返し、筒を支え、一方の手は軽く、筒を押さえる程度でよい。
  4. このおり、自然なリズムで流れるような動きをつくり、けっして機械的な動きになって
  5. はならない。
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NPO法人日本吹矢検定

22年度初回公認指導員講習会及び段位検定の報告

内閣府認証 府市第73号

7月10日  東京都港区スポーツセンターにて

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